LLSAlove & life skills academy

未来へ繋がるこの瞬間を
価値あるものに

concept

パワフルに生き抜くための
「自然×社会」に「愛」と「食」を
組み込んだプログラム

限りなく広がる大空のもとで、美しくまっすぐな木の幹は、光に向かって迷うことなく伸びている。
水の流れは、いかなる妨げにも臆することはなく、草花は誰かが犠牲になってでもチーム力で咲き誇る。
自然はすべてが完璧で間違いがなく、そこから学ぶことは計り知れません。
「自然」の中にいることが少なくなった現代人は、文字通り「不自然」の中に身をおいています。
何万年もの人類の営みの中で、自然に合わせて形作られてきた人体や、脳や臓器は今や不自然の中で本領を発揮できず、このままでは何かがおかしくなっていくのではないか。
漠然としたその問題意識に、蓋をすることなく立ち向かっていくことは、こどもを抱える私たち社会の責務ではないでしょうか。

幼い頃、自分たちの親そして周囲の方、学校以外の場所でもたくさんの方々が愛情をもってしてくれたこと。
心の中に大切にしまっている光輝く体験、今に繋がる大きな気づきがあったはずです。
それを今、同じようにこどもに与えられていないと感じることがあるかもしれません。
時代が変わったから、致し方ないかもしれないですが、私たちはあきらめたくないのです。
地球の未来は今のこどもたちが担っていきます。
今取り組むべきことはこどもたちの心を満たし、愛にあふれた人格を形成すること。
そして、健全な身体とメンタルを作るための「食」を最重要視し、独自のプログラムを多くの子供たちに伝えることを使命とします。個は伝染します
llsa kidsでプログラムをやり遂げた卒業生は、確実に社会のリーダーとなり、自身と周囲と世の中をよくするための必要不可欠な存在となり得ることでしょう。

philosophy

llsaが定める「7つの信念」

数多くの人材と関わる中で、
「こども期」がその人の精神性に多大な影響を
与えることが分かってきました。
こどもの頃から、
いくつかの要素を身につけ成長してきた人材は
たとえどんな環境下でも
自分を見失わず生き抜くことができる。
そのいくつかの要素を
私たちは「7つの信念」として導き出しました。

  • 愛と食 Love & Food
    健全な愛情と食がその人自身を形作る
  • 地球 Earth
    すべては自然の一部であることを理解しよう
  • 思いやり Service
    まずは自分を愛し、他人を愛し、そして愛されよう
  • チャレンジ Challenge
    目の前には、乗り越えられる試練しか現れない
  • チームワーク Team
    1人で達成できないことも10人ならもっと上へ
  • 尊敬 Respect
    嫌だと感じることからこそ本物の学びが得られる
  • 問題解決 Solve
    心のもやもやは出来るだけすぐに解消しよう

この7つの信念が備わっていれば、いかなる状況でも軸がぶれることなく現状を受け入れ、困難を打破し、自ら道を切り拓くことができる。
ひとつも欠けてはいけない、パズルのピースのような信念です。それぞれに、llsa独自の考え方・実践方法が備わっています。
こどもたちは、これらに関わるアクティビティを通して自分自身の「アンテナ」を手に入れます。
このアンテナが高ければ高いほど、そして張り巡らせる範囲が広ければ広いほど、その人は自身の心の安定と推進力をもって社会で活躍する価値のある存在になっていきます。

program

llsaプログラムの特徴

あなたは、自分の子どもが
どんな風に成長して欲しいと願いますか?
わたしたちは、llsaを通して
全てのこどもに幸せであって欲しいと願っております。
そして、幸せになる準備を進める手助けになるべく、
プログラムを実践いたします。

  • 01
    失敗を恐れず、
    そして失敗も楽しめるこどもに
    最近の学校教育では「できる限り失敗しないように」「みんなの和を乱さないように」と、チャレンジ精神とそのこどもが持つ個性を押し潰してしまっていると感じます。
    こどもは、大人になります。
    大人になると失敗もします、それでもチャレンジしなければならない場面もあります。
    こども期から、困難に立ち向かう意志を身につけられます。
  • 02
    他人を尊敬し、
    尊重できるこどもに
    成長していくと、自分と他人は物事の視点や価値観がそれぞれ違うことに気づきます。
    違いを否定するのではなく、違いを喜べるこどもに。
    こども期からllsaアクティビティや交流を通じて体験させます。
  • 03
    自然から学び、いかなる状況でも
    不変の軸を持つこどもに
    自然の摂理は、どのような状況でも不変で、自然から学べることはたくさんあります。
    SNSや情報がめまぐるしく巡り回る現代だからこそ、自然の中に身を置き、五感全てを使って、今自分の立っている世界を肌で感じることの大切さを学びます。
    そして、自然の一部の中に身を置いていることを自覚し、これからの未来を地球規模で考えられるこどもに育ちます。
  • 04
    自分を愛し、他人を愛し、
    愛されるこどもに
    そしてllsaでは、なによりも「愛(love)」を重要視しています。
    「愛」があれば、全ての判断に間違いがなく、全ての行動に「愛」という一本の行動理念が生まれます。
    他人に愛されるためには、他人を愛する必要があります。
    そして、他人を愛するためには自分を愛する必要があります。
    llsaでは、自分を愛するための土台になる、考え方やマインドを芽生えさせます。

program status

プログラムの様子

owner voice

創設者の想い

GROUND ROCK CASTLE代表取締役 岩城 紀子

これまで様々なビジネスを実践する中で面接をした人数は1万人を超える。
数多くの失敗と成功を繰り返しながら、「人」と向き合い続け、深く考え続けた30年。
採用人事、組織人事、人材マネジメントを通して確信した「優れた人材」の共通項。このノウハウを社会に還元する必要に迫られ、llsaの発足へと繋がった。
人を育てるとは何か。その人が持つ才能を開花させるためにできることは。
真に強く折れない対応力はいかにして育まれるのか。そして長年携わってきた「食」の影響力、GRCの運営とともに見出した「自然」の可能性。
それらを掛け合わせた上で自身が強く信念として持ち続ける「愛」を根幹にした独自のllsaプログラムを考案し、実践する。

members

llsaを支えるメンバーを
ご紹介します

神保克海
神保 克海(じんぼ かつみ)
大学ではよさこいサークルで100名規模の代表をを務め、日本三大よさこい祭りの「日本ど真ん中祭り」に参加。チーム初となる決勝まで上り詰めました。
あのとき仲間と最高に見た景色が忘れられず、GRCに入社後も仲間とともに日々奮闘中。大学では教員免許を取得し、こどもの教育に情熱を注ぐための準備は万端。
理論的に考えて積み上げていく左脳タイプです。
黒田佳穂
黒田 佳穂(くろだ かほ)
27歳まで日本代表を目標にサッカー一筋の日々。日本女子フットサルトップリーグで選手としてプレーしながら、FC東京でコーチとして指導者を経験。その後コーチやアフタースクールの先生を経て、こどもの個性を発揮し可能性を広げることにやりがいを見出した。
GRCでは思いっきり身体を動かしながら、どんなこどもからも最高の笑顔を引き出し、人を楽しませる天才。
梅澤勇登
梅澤 勇登(うめざわ はやと)
「自分が輝ける場所」を追い求めた結果、GRCと出会う。自分本来の姿で全力を発揮できる場所を見つけ、これまでの詰まりが取れたかように急成長した現在はゼネラルマネージャーに就任し、GRCの最前線を駆け抜けています。
その人にとっての輝ける場所、美しく咲く場所は必ず存在すること。
そのためには、腐らずにチャレンジし続けることを信念としています。